2014年06月20日

怖くはない

ヒプノセラピーを受けた。


心理を学び、様々な技法があると知った時に、私は交流分析が好きだなぁと思った。
それは、自分が分かっている事柄から自分の傾向をパッと見ることができ、どの部分を意識すればより良く生きられるかがとてもわかりやすく思えたから。

…が、自分が蓋をして見ないようにしているもの、自分がよくわかっていないものに光をあて気づきを得る…というような技法はとても怖く感じるのだった。

ヒプノセラピーも私にとっては怖いゾーンにあった。

よくわからないもの、見たくないものは悪いもの。
だからそれを見なくてはならないものはとても怖いという思い込み。

そう、これは思い込み。

今回、今までのパターンとは違うところから自分を見たいってことと、思い込みと知っていても心から納得できていない私をどーにかしたい…。
いや、少し違うな。
納得できないでいる私と話がしたかったんだ、きっと。

…と、まぁとにかくドキドキしながら初めてヒプノセラピーを受けた。

結果。
怖いものではなかった。(あたりまえ(笑)

とても不思議な展開だったけど、そうなるようにできていたんだなぁと思う。

私は一つ一つを積み重ね、大切なものをちゃんと手に入れていた。
自分の力で。
その歩みを想うと自分自身が愛おしくなる。


これからは、怖いという気持ちとのつき合い方も少し変わっていく。
ちょっと楽しみかも…。
そんなことを今は思っている。
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posted by 静 at 23:13| Comment(0) | こころの話
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