2014年12月25日

どんな景色を見て生きていきたいかということ(カウンセラートレーニングの会)

私は私が楽しい嬉しいと感じることを一番大切にしたいと思う。


今年最後のトレーニングの会。
それは想いを伝え合う日となった。
たくさんの感謝と愛をこめて一人一人に丁寧に想いを伝える。
たくさんの想いをもらう。
ありがとう。ありがとう。
泣いて笑って、また感謝。

なぜこの場ではこんなに自由でいられるのだろう。
どうしようもない悲しみや、寂しさや、空しさ、押しつぶされそうな苦しさ…。
それを懸命に伝えようとしてくれる。
つらいことをつらいまま抱えていても、楽しいもの、可笑しいことをそのまま味わい笑う。
そんな仲間がいるから。
正直でいようとするから。
心をオープンにしてそのままの自分を伝えようとしているから。
だからなんだと教えてもらった。

先生が共依存と相互依存の違いについて話してくださった。
キーワードは「思いやり」

人に頼るのは悪いことではない。
自立しているということは誰にも頼らないことではない。
だって人は一人では生きていけない。

同じ場所に留まり続けて変わることをお互いに許さないそんな交流には思いやりも正直さもなく、互いの不幸にどこか安心するような歪んだものだ。

私は長いこと歪んだ交流の中で生き続けた。
けれど、人はいつからでも望めば違う選択ができると学んだ。
私はこれからも自分のために自分にとっての最善な方法で学んでいこう。

自分の時間が大切なように、誰かの時間も同じように大切なんだと知っていても、きっといつも何かしら迷惑をかけてしまっているだろう。
それでも「ごめん。ありがとう。助かる。」と心の中で時には声に出し、自分の想いに正直に生きることでの成長や喜びは、キラッキラの光となって周りの人の気づきや幸せになり得るんだ。
そんな素敵な交流がある。
互いの幸福を願い成長を喜ぶ交流。

私は幸せだ。
posted by 静 at 20:20| Comment(0) | 修行中
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