2015年10月31日

どちらでもいい。必要だから選んでいるのだ。(カウンセラーズトレーニングの会)

忙しいとか、思考停止とか、現実逃避とか、言い方は様々あるが、まぁ自分とがっつり向き合えないなぁと感じる時がある。
それで、雑務に追われたり、または何もしなかったり、遊んだりして過ごすわけだが、そういう時に自責の念がムクムクと湧いてくるのが昔からの私のパターン。
少しのことで疲れる。
何もしなくても疲れる。
気分転換にもあまりならない。
そういった日々の中でも、幸せとか喜びはあるのだけど、そちらには目がいかない。

近頃は、そんな時は「あー、そうなのねぇ…」と思っている。
自責さんが、消滅したわけではないので、「なにをしてるんだ。」という気持ちもほんのり残ってはいるが、あまり気にしない。(ようにしている。)

長々ダラダラ書いているが、ここのところ停止とか逃避モードになっている私である。

客観的に見れば、嬉しいことや幸せなことが結構あった。
まぁ、嫌なことも面倒なこともそれなりにあったが。
ともかく、バランスよく(?)盛りだくさんな日々なのだ。
が、様々な場面において、陽より陰、明より暗、プラスよりマイナス……。てな感じで選び取ってるなぁ、
なんか知らんが、そっちにいたいんだなぁと感じていた。

なので、先日のトレーニングの会でも、
「暗いです。ダークサイドにおりまする。
昔のことを思い出し、怒ったり、嘆いたりしてるのでする。
それには理由があるのだろう、どんな理由かは知らんけど。」と、いうようなことを話しつつ、少々の自虐要素を含ませて、夜な夜な恐ろしいゲームをPCでやっていると話した。

仲間は皆、優秀なカウンセラーなので、そのまんま受け止めてくれる。

ある人が、いろいろ思い出すのはそれを考えられるようになったからではとシェアしてくれた。
そして、私の中の自責さんが一番何をしてるんだと思ってる恐ろしいゲームについて、これをまさにカタルシスみたいに言ってくれた。
「おおーっ!」目からウロコぼろぼろ。
心の中の様子を、ゲームという形で自分の目で見てんのか…。
がっつり向き合ってるじゃんか。
それはマイナスでありプラスである。
そんな状態なのか。
仲間にそのまんま受け止めてもらった嬉しさと共に、この時、自責さんにも許された気がした。
意識上で自分に「ゲームよしっ!」と許可できた。

それと、自分の中の無意識や直感が一番私をわかっていて、私を好いてくれているんだなぁと思った。
なんだか嬉しかった。
posted by 静 at 22:47| Comment(0) | 修行中
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