2014年06月07日

ラッキー

私にはとても気になることがある。
が、それは私のものではない課題だ。
けれど、どう関わることが自分にも、課題を解決する本人にとっても良いことなのかを考えてしまう。
考えだすと底なし沼状態。
で、おいらはおいらの楽しみを幸せをたくさん見つけて、自分の人生をどれだけ豊かにできるかを最優先することで、プラスのストローク貯金をわんさか心にもってる見守り協力隊?を目指そうということで自分の中では落ち着いていた。

久しぶりの友人達と会った時、その関心事について話した。
自分ではもう回答は出てる話として。
そしたら、話のある部分について友人のひとりが「みんなそうじゃない?」と言った。
その時に思った。
自分はこのことを普通の事ではない異常事態なんだと相変わらずずっとずっと思い続けているじゃん。しつこいなぁ。
そして普通の事ではないってのが自分にとって支えだったんだと気がついた。
目からウロコ。
あとちょっとショックだった。
うわぁ…って思った。
あ、でも、これは自分を叩こうとする私の思考。
その人は私を励ますため、そして私に共感して言ってくれたのだ。

歪んだ見方、自分叩きは己を苦しめる思考のパターン。
それが自身を守り続ける唯一の方法と思っていた昔々。
けれどそうではないと知っている、わかっている今。
なので、うわぁ…と同時に、「あー、みんなそうなんだ。」とホッとしている私がそこにいた。
それで私はどうしたいのかと言えば、答えはもう出ている。

それにしても普通って何?
普通じゃなかったら異常事態って何だよ。
積み重ねた結果がそこにあるというだけ。
その結果をじっと見つめているだけでは何も始まらない。
そこからどうしようか、どうしたいのかってことが大事なんだ。


昔からこの友人は公平で、何が大事かをわかっていた。
仕事をするってこういうことなんだって事もこの友人から教わった。
今回、思ってもみなかった自己開示もしてくれたけど、やっぱり凄い人だった。

見えなくなっている物事の一面をありのままに伝えてくれる人が周りにたくさんいて本当にわたしゃラッキーおばさんだよ。
そして先生が言ってくれた言葉を思い出す。
その人達といることを私自身が選択しているのだと。
わたしグッジョブ!!…と自画自賛する日々。

これでいいのだ。
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posted by 静 at 12:37| Comment(0) | こころの話
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