2015年06月11日

楽しく笑って頑張る。

あちこちに移動することの多い週を過ごしている。
あんまり慣れてないことなので体力続くかなぁと心配していたが、意外と頑張っている。
まぁ休めるところでは休んでいるし…。
それでも週も後半の夜ともなるとさすがに溜息が多くなる。
けど、あともう少しだ。
楽しみつつやっていこう。

先日の教育分析ではまたハッとさせられる。
自分の今の状況について私の認識と他の人から見た認識の違いとか。
様々な人のその人らしさを知る機会を与えらえれていることとか。
ものの見方や感じ方も元々自分が持っているものはそのままに、いろんな角度から見たものを知ることができるのは幸せだ。
トレーニングの会でも教育分析でも私はいつも元気をもらっている。
posted by 静 at 22:40| Comment(0) | 日記

2015年05月28日

僕たちはいつか終わるから 踊る いま (カウンセラートレーニングの会)

人との交流って波風立てないことではない。
相手が大切な人であればあるほど。
自分の正直な今の気持ちを伝えるという選択をできる人でありたいなぁと考えた今月のトレーニングの会である。
会が始まる前に先生があるアサーションをしてくださった。
「私はこう思う」と気持ちを話してくださった。

ところで、私は怒りとそうでないものをごちゃまぜにして判断を時々間違う。
無意識に、ある決まったストーリーを今起きている出来事に当てはめ、私が思い込んでいる同じ結末へ向かうように行動する。

で、今回もそうなのだった。
けど、いつもと違うのはトレーニングの場だったこと。
先生や仲間たちがそっちは違うよと言ってくれる。
何度間違えてもそのたびに「こっちだよ」と教えてもらえること。
心理を学んでもその知識だけではうまくいかない。
もちろん学んだことにより私の中でも「違うよ」と私なりに声をあげることはできるようにはなっているのだ。
が、その声は小さく自信なさげで弱々しい。
簡単に無視できてしまう。
無視するほうが楽だし…。
そう、独りで立ち向かうのは無理なのだ。

軌道修正をしてもらった私は、相手を自分の思い通りにしようと怒鳴り声をあげている人と、大切なことを伝えるために真剣に語っている人を同じ枠の中で考えるなんて本当に失礼だ。
大切なことを「大切」と受け止め、自分の中で気づきがおこりまたひとつ積み重ね進んでいこうとしている人達を自分の思い込みのストーリーの中へ押し込もうと考えるなんて本当に失礼だ。
…そんなことを考えつつもやはり湧いてくる状況には合っていない気持ちを感じながらその場にいた。
私のその時の課題は、その感情を「それ違うよ」と確認しながら向き合うことだった。

それぞれが自分の想いを自分の立場で、自分自身が考えるとても大事な時間を過ごした。
先生がいてくれて、みんながいてくれてよかった。
嬉しいなぁ、幸せだなぁとまた思う。

今月のワークの話もしたいけれど、今日はここまで。

あ、今日のタイトルは星野源さんの「SUN」の歌詞です。

「今」を大事にしよう。本当に。
posted by 静 at 23:24| Comment(0) | 修行中

2015年03月09日

おともだち

以前勤めていた職場でマンガ好きが集まり「マンガの会」という名前を付けて退職後もたびたび会っていた。
最近は皆忙しくなかなか会えないでいたが、メンバーの一人がご主人の故郷である県(遠い)に引越しをすることになり、久しぶりに集まった。
その引っ越してしまう彼女、出会った時にはもう結婚もしていたのだけど、可愛らしくてでもしっかりと自分を持っているお嬢さん。というイメージだった。
久しぶりに会った彼女は相変わらず可愛らしくてしっかりしていて、そして良いお母さんになっていた。
彼女だけではなく他のメンバーとも会うのは久しぶりだった。
みんな年を重ねて、それぞれいろんなことがあっても集まればまたたわいないことで笑いあえるって素敵だなぁと思う。

あ、今急に思い出したけど、大昔、学校を卒業して職員として働き始めた場所でずいぶんと年上の女性と親しくなった。
もう大人!って自分では思っていたが当時の私は恐ろしく子どもだった。
それでもその人は対等に友人として扱ってくれた。
何の話からかは忘れてしまったけれど、その人が「会えなくても自分が友達だと思っていればそれでいいんだ。」と言っていてその時はへぇーと思っただけだったが、自分がそこを退職した後その人と会うことがなくなってしまってからも幾度となくふとその言葉を思い出す。
いつもいつもずっと一緒にいるのが友達なわけではないと。
その人の今を私は知らない。
それでもその年上の女性は変わらず私の大切な友人の一人なんだと思っている。

マンガの会は嬉しく懐かしい時間だったので、なんとなく終わらせられずいつになく長い時間が過ぎてしまった。
名残惜しく思いつつも、駅に向かい解散となった。
寂しいよと涙目になるメンバーを見てつられて涙目になる。
「私たちずいぶんと長いお付き合いだね。」としみじみしてお別れになると思いきや、私の娘のことも知っている彼女が、「娘さんにもよろしくお伝えください。」と言ってくれたので、つい娘の近況を話し始めてしまった。
が、発車の時間となり話の途中で電車のドアは閉まった。
「またね。」
この感じが、このまた明日、みたいな感じが今の私にはありがたかった。
そして思うんだ。
またきっと会えるよ。
続きはその時にね。
posted by 静 at 17:47| Comment(0) | 日記

2015年02月17日

チャレンジってワクワクすることって思い出させてくれる人

夫の妹くんが引越しすることになり、その準備を少しだけお手伝いした。
私はいろいろな話しもできて嬉しかったが、手伝いとしてはたいして役に立たなかった気がするな…。

私と彼女は根本の考え方の違いにお互い気づいていて、それを面白いと言い合うことのできるとても有難い関係だ。
でも、最初からそうではなかった。
妹くんの忍耐とか思いやりにずいぶんと助けられ、私自身も長い時間をかけて少しずつ気づいたり、周りを見られるようになり今に至る。

全てがうまくいくわけではないけれど、そうであったとしてもその時々で「今、何ができるか?」と、自問自答を繰り返し、少しでも実行できるようでありたいと願う。

見倣いたい、真似したいと思う人の中に妹くんもいる。

いつもありがとう。
これからもどうぞよろしく。
posted by 静 at 23:55| Comment(0) | 日記

2015年02月06日

ベイマックス

ベイマックスを観た。
面白かった。
ベイマックスは可愛くてカッコイイ。優しくて強い。
主人公がだんだんと元気を取り戻していく様子もよかったねぇと思った。
けど、主人公の兄ちゃんがあまりにもかわいそうじゃないか…。というのが観終わった直後の感想。
同行者も同じように思ってたらしいが、それよりも背景が細部まで素晴らしかったと絶賛してた。
細かいところまでよく見てるなぁと感心した。

あとエンドソングが映画とリンクしてて泣けた。

posted by 静 at 22:20| Comment(0) | 日記

2015年02月05日

さて、何をしようか。

雪がそれほど降らなくてよかった。と思う木曜日。

今週は教育分析に行った。
先日のトレーニングの会のことや、そのあとどんなことを感じ考えたか話した。
ユーモアって大事だよなぁ…って話しになったりもした。

何かを伝えるときに、全体的には同じ内容であっても伝え方によりホッとしたり、なんとなく不安になったりと差がでるのは相手に対する思いやりとかユーモアがあるかないかの違いなんだろうなぁと思うのだ。
思いやりもユーモアも自分自身が幸せで心に余裕というか、愛情の貯金がたくさんないと示すことが実はなかなか難しいと私は感じる。
あとユーモアは資質の部分も大きいんでないの?などと考え出して若干ドンヨリしてみたり…。
(洞察力とユーモアを渇望している私なので…。)
しかーし!そうだとしてもできることはたくさんある。
自分が幸せを感じる時間を増やすにはどうする?
心に余裕をもたせるにはどうする?
何を考える?
どこかに行く?
何を見ようか?
それとも休もうか?
などなどなど…。
そうたくさんあるんだ。

トレーニングの会で先生とある約束をした。
それはこれからの私を励まし助けるものになるだろう。
そんなことも思い起こした日。
posted by 静 at 20:52| Comment(0) | 日記

2015年02月04日

まるでヒーリング

日曜日の話。

横浜能楽堂のワークショップに知り合いが参加していて日曜日が発表会だった。
このワークショップ、「謡 仕舞」「小鼓」「大鼓」の3教室が昨年に開催されていたのだそうで、10回のお稽古の成果を横浜能楽堂の本舞台で発表するというもの。
…素敵だ。そしてある意味とても贅沢だ。

能楽の知識は全くない私だが、とても楽しかった。
音を奏でる様子を見たり、じっと聞いたりすることが好きなのだ。
様々な音が重なり合った音楽も良いが、今回はとてもシンプル。

以前に狂言を観た時も楽しかったけど、私の場合、頭を使って真剣に観るという緊張伴う楽しさだったから、なーーんにも考えないでただそこにいればいい感じがなんだか心地よかった。
posted by 静 at 22:07| Comment(0) | 日記